ゲームをする目的は楽しさだけではない【はまる理由4選】

ゲームに没頭する理由

僕はゲームが大好きなので、日によっては一日中ゲームをしています。

ただ、このことを誰かに話すと決まってこう言われます。

どうしてそんなにゲームばかりしていられるの?

なぜゲームばかりしていられるのか?

たしかにあまり考えたことがありませんでした。

シンプルな理由としては…

ゲームが楽しいからなのですが、よくよく考えてみると…

ゲームには楽しさ以外の目的が色々あることに気づきました。

というわけで今回は、なぜ多くのゲーマーはゲームにハマるのか?

その理由について話したいと思います。

ゲーマーの心理について興味のある人は、ぜひ参考にしていただけばと思います。

ゲームをする目的…あまり考えたことなかったかも

よくよく考えてみると…これが結構奥が深いんだよ

理由1:ゲームをクリアしたときの達成感

ゲーマーがゲームにハマる理由。

それは、

目標をクリアしたときの達成感が何事にも代えがたいからです。

この感覚は、ゲーマーなら誰もが味わったことがあるんじゃないでしょうか。

特に挑戦しているコンテンツが難しければ難しいほど、それを達成したときの達成感は大きいものです。

FPS系のゲームならランキングやキルレが上がったとき、MMORPGならレイドをクリアしたときなどでしょうか。

とにかく、

何かを達成したときには鳥肌が立つぐらい興奮します。

ゲームをあまりやらない人からすると、ゲーマーはプレイ中に興奮していると思われがちですが、実際はクリアしたときに一番興奮していることが多いのです。

ゲーム中は「興奮している」というより、「緊張している」が近いかもしれません(笑)

やっとクリアできると…よっしゃ!ってなるよね

その日は興奮して寝られなかったりもする(笑)

理由2:誰かに認められたい承認欲求

ゲームにハマる人のなかには、ゲーム内で誰かに認められたいと思っている人がいます。

これは承認欲求といっても過言ではありません。

具体的な行動としては、

  • 誰かにキルレでマウントを取りたい
  • レアな装備をフレンドに自慢したい
  • レイドを早期攻略してドヤりたい

などが挙げられます。

ゲームをやらない人からすれば不思議な欲求にみえるかもしれないですが、実際にゲームをやっていると承認欲求がわいてくるものです。

この傾向は、負けず嫌いの人にも多くみられます。

私は…あんまりないかな(笑)

FPSやMMOPRGをやっている人に多い特徴だね

理由3:ゲーム内の平等な世界に魅かれる

ゲーマーは、なぜゲームになると時間を忘れて集中できるのか?

それは、

ゲームの世界では努力が報われるからといった側面もあります。

ゲームというのは誰にでも平等な世界です。

時間を使い、テクニックを磨いていけば、誰もがゲーム内で成長することができます。

対して…

現実の世界は複雑です。

時間や努力を使う方向を決めて、綿密に計画を立て、そのうえで努力をしなければいけません。

人によっては、その複雑なシステムが苦手なのです。

そういった人にとっては、ゲームのシンプルな世界はとても魅力的にうつり、それゆえにゲームに没頭するのです。

見かたによれば少し悲しいことでもありますが、こういった理由でゲームに没頭している人は意外に多いと思っています。

えっと…現実逃避的な?

現実逃避といえばそうなのかもしれないね

理由4:非日常な没入感をあじわえる

ゲームというのはここ数年で大きく進化してきました。

映像は昔とは比べものにならないほど綺麗ですし、キャラクターの動きも滑らかです。

それゆえ、最近のゲームをプレイしていると、以前にも増して没入感がすごいです。

まさに「ゲームの世界に入った感覚」といったところでしょうか。

FPS系のゲームだと、まるで自分自身が本当に戦っているような感覚になりますし、MMORPGだと自分自身が冒険をしているような感覚になります。

まさに非日常といえるでしょう。

そんな非日常な感覚をおぼえてしまうと…

まるで脳が再起動するような爽快感を得られるのです。

そんな爽快感を求めてゲームをしている人、それは意外に多いのではないでしょうか。

最近のゲームって映画みたいだよね!

映像技術はホント進化してきていると感じるよ

まとめ:ゲームの魅力を生活への活力にしよう

以上、ゲーマーがゲームにハマる理由についてご紹介しました。

ゲーマーにとってゲームをする理由は、決して「楽しさ」だけではないということです。

そして、そんなゲームの魅力は…

生活をするうえでの活力を与えてくれます。

なので、ぜひともゲームをうまい具合に生活へ取り込み、活力に満ちた生活を目指してみてはどうでしょうか。

あんまり考えたことなかったけど…納得する部分はあるかも

どれかにあてはまっているゲーマーは多いんじゃないかな